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ススヘ旅立ち
JUGEMテーマ:ペット



2010年3月26日、愛猫スス平が永眠いたしました。
眠るように、穏やかに。20歳まで数日足らずです。

顔が少し曲がっていて、胃腸もあまり丈夫ではなかったうえに
4年前には軟骨肉腫の大手術をうけましたが
20年近くも生きてくれたとは。なんて親孝行なヤツでしょう!
しかも、丁度わたしが手術後で、実家にて療養をしていたときに。

1週間前から、歩くことができなくなり、だんだん食事もまともに摂れなくなり
ベッドや誰かの膝の上で毎日を過ごしました。

時々ニャーニャーと呼ばれるので、しばらくの間撫でていると
もうのどを鳴らすことさえできないはずなのに
いつもゴロゴロと聞こえてくる気がしていました。
息を引き取ってからも
撫でていると、のどを鳴らしているような気がしました。

ススへは最期の日までしっかりしていて
名前を呼ぶと、前脚を一生懸命のばして
こちらへ来ようとしてくれました。
プライドの高い彼を、わたしはとてもとても尊敬しています。

ススヘ。がんばったね。えらかったね。ありがとうね。
モモちゃんと一緒に虹の橋で待ってるんだよ。
きっと迎えに行くからね。



お付き合いいただいた方々、本当にどうもありがとうございました。
Posted by ryoko at 19:04 | | comments(25) | trackbacks(0)
モモちゃん旅立ち


2008年6月1日、最愛の猫、桃郎(享年17歳)が、虹の橋へ旅立ちました。

亡くなる前の日、わたしはたまたま用事もないのに実家を訪れていましたが
それが、最期のお別れになりました。

朝、家からだいぶ離れた広い道路の真ん中で車にひかれていたところを
出かける途中の母が見つけたそうです。

母は、モモ帰ってくるの遅いなあと思いながら、用事があって外出しました。
そして何の気なしに、いつもとは別の道を通ったところ
横たわっていたモモを発見したそうです。

モモは、右手の関節の病気のため
びっこで、ぴょこたんぴょこたんと道路を渡っていたのだと思います。

猫は死ぬとき、暮らしていた場所から離れていってしまうそうですね。
亡くなった場所は、モモはたぶん行ったことのないところなはず。
そんなところまで、何を思い、歩いていったのでしょう。
大きな車が迫ってきたとき、どれだけ驚き、怖かったことか。

亡くなる当日
モモは、母が起きるのを待って顔を見てから出かけていったそうです。
『じゃ、行ってくるよ。』と、言っていきたかったのかもしれません。

右手の関節の骨が大きくなる病気を患ってからおよそ3年
おおらかで素直なモモは、わたしの願いどおりがんばってくれました。

火葬して、拾ってきた骨の中に、ひときわ大きな骨がありました。
右手の関節の部分で、モモにしかない骨です。

これからも、わたしの中でモモは生きつづけます。

今まで気にかけてくださった方々、本当にどうもありがとう。




モモちゃんへ
いつも寄り添ってくれてありがとう。
ずっと大好きだよ。
きっと虹の橋へ迎えに行くからね。

Posted by ryoko at 17:41 | | comments(12) | -
休日の過ごし方
今日も何をするでもなく
9時起床→母と買い物→洗濯→猫と遊ぶ→掃除→昼寝→PC
というだいたいいつもの経過を辿りました ホットコーヒー猫2

ススヘは一見軽やかな若者のようですが
胃腸は弱いし、左側の上下の牙が抜けてるし、軟骨肉腫の大手術もしたし
モモちゃんと同じ15歳のじいさんだ。実際のところ。

ススヘはモモのように素直な性格ではなく、
へそまがりで意地っ張りで頑固なヤツです。

猫トイレでは絶対用を足さず、

ごはんにかつおぶしをかけて欲しい暁には
かつおぶしをかけてくれるまで、てこでも食べようとしないし、

甘えたくても、なかなか素直に甘えることができない。
2階のわたしの部屋を訪れても、先客(モモちゃん)がいると、
すぐプイッと帰ってしまいます。


「スス平ちゃん、だっこかい?」


・・・・・・



「ススヘ、おいで。今モモちゃんいないよ。」



・・・・・・



-----15秒経過-----



 行ってやっても、いい。



と、来てくれるまで、ずいぶん時間がかかるときもあり
年老いてなお、誇り高き猫なのです。



でも、へばりついてくるところはかわいかったりします。

 ネー。



Posted by ryoko at 19:13 | | comments(12) | -
代休の過ごし方
今日の午後は代休をとったので
お仕事で必要なものを仕事帰りに探しに行きました。
必要なものを探しに行ったんですよ。ええ。
お昼ごはんも食さずに。
でもなんていうか・・・ひとりでブラブラするのがすっごく苦手で
優柔不断も手伝ってか何を買うでもなく、正味30分ほどで限界がきて帰宅がく〜
嗚呼、いったいなにをやっているのだ。
大事な支払いすら、うっかりしてこなかったではないか。

と情けないところを露呈しても、モモちゃんはわたしにぺったりです。



モモちゃんは最近めっきりみすぼらしくなりました。
ススヘは軟骨肉腫という大病を患ったにも関わらず
いまだ少年の面影を残している。しかし、モモちゃんはよれよれ。

もう15歳のじいさんだし
右手の関節が痛いのと、腎臓を患っているのとでしょうがないのだけれど。

残り少ないモモちゃんの人生、できるだけ一緒にいてあげたいので
ある意味、有意義な代休であったと言えようぞ。

 ネー。
Posted by ryoko at 16:08 | | comments(6) | -
猫の鼻息
うちのススヘとモモはとっても仲よし。

                    注:あたくしのおみあしではござんせん。




どのくらい仲がよいかと申しますと





このくらいっ。





鼻息がかかりあう仲です。
Posted by ryoko at 20:36 | | comments(7) | trackbacks(0)
下関のお土産
ブルーデージーさんとこの
chocochocoサマージャンボ宝くじに見事当選し
本日、下関のお土産ふくピーが厳かに届けられました。

僭越ながら、この栄光を今、改めてご報告させていただきます。



綺麗なお花の切手に、例の音符の消印がつかれた封筒、カラフルなテープ
メッセージの書かれた花柄の便箋、死ぬほどかわいいにゃんこのシール
梱包のプチプチにはリボン・・・と、とにかく、なにもかもかわいかったポッ

下関と言えば、河豚ですわよね。

デージーさん談によると、下関では古来より
ふぐとにごるのは不遇につながるとして
縁起をかついでふく(福)と呼んでいるのだそうです。

さあ、これがお土産のふくピーだっ!!

ダダーン
 香ばしいピーナッツ入り

 ふくのヒレ入り

 サクッとおいしい!!

 ふくピー

 ふくの骨粉とピーナッツを使って
 豆がしをつくりました。
 ご家族でどうぞ。

 とある。

なんとも愛嬌のあるふくちゃん。
ご家族ではいただかず、ひとりじめします。

次はふくピーの中身だっ!!

ダダーン


うふーラブお酒のお供にも重宝しそうなおいしさだわーモグモグ

さすがふくの骨粉が入ってるだけあって
とてもカルシウムを摂取できそうな食感です。

しかもホントにふくのヒレが入ってるぞ。
なんらかのヒレ酒は飲んだことがありますが
ヒレをカリポリと食べるのは初体験でした。
きっと滋養もつくにちがいない。

デージーさん、すてきなお土産をどうもありがとう!!

次回は皆さまにもふくが当たりますように・・・。
Posted by ryoko at 17:35 | 日常生活 | comments(9) | trackbacks(0)
HANA-BI


町内では、ささやかな花火大会が催されました。

花火といえば、夏の風物詩ではございますが
わたくしの住まうところは寒々しく、夜など半袖ではいられません。

今月は気がかりなことが多かったうえに雨ばかり降るので
イマイチさえない月でした。

そして気象庁によると、本日

東北地方を除き列島梅雨明け宣言 唖然

だそうです。

そうですか。
除かれましたか。

・・・なんか、かなしい・・・。

東北地方はいつなんですかポロリ
Posted by ryoko at 22:03 | 日常生活 | comments(8) | trackbacks(0)
スクーターライフ
スクーターを我が家に迎えて3週間。
サンフランシスコなみの坂道だってスイスイだ。
難関であると思われた右折もできるようになったし
路肩に停まってる車もうまくよけられるようにはなりましたが
知らなかったことがいっぱいありました。

けっこう重い

足場の悪いところや、ちょっと傾斜のあるところは
停めるのがとてもたいへん。
うちの車庫はデコボコしているため、数回いっしょに倒れこんでしまった。

さっそくつけてしまった傷 がく〜



ブレーキは自転車と同じ

ブレーキの操作方法が自転車と同じだなんて。

駐車には苦労しない

繁華街は駐車場に入れなければいけないのかと思ったら、
邪魔にならなければ、どこに停めてもいいんですね。びっくり。

ガソリンタンクはあまり大きくない

車の給油代がだいたい5千円ほどなので
その半分くらいであろうと勝手に思ってました。
ガソリンスタンドで初の給油をする際
今日はお金がないので「2千円分くらいで」とお願いしたところ
怪訝な顔をされる。


「満タンで589円です」唖然


という請求でありました・・・。


スクーターってすばらしい。
Posted by ryoko at 21:34 | 日常生活 | comments(12) | trackbacks(0)
野良猫と猫エイズ
わたしが住んでいたところのすぐ近くにあった公園には
野良猫がいっぱいくらしてました。
彼らの中の10%ほどは、猫エイズに感染しているようです。
地域にはもちろん野良猫の存在を快く思っていない方もおられます。

この離れぐあいがいい。


若干警戒。


お花と。


トラ猫はうちのモモちゃんにそっくり。
野良猫同士が仲良く寄り添う場面はあまり見かけない。
フィルムがちょっと感光してしまったのでこんな色。


どこにいるかわかる?


ちょうどベロ。


どういう場面なのか。これも感光。


愛想のよい子でなでると喜んでましたが、ぱったり見かけなくなりました。
よだれをたらしていたけど、今思えばこの子は猫エイズだったのかな。


猫エイズは、ウイルスを持った猫と
噛み合うようなケンカなどをすることによって感染。

ウイルスに感染しても、ストレスを与えず十分に管理してあげれば
発病せずに老衰を迎えることができるようです。
(もちろん様々なケースがあると思いますが)

ウイルスに感染した野良猫ほど、飼い主が必要なんですね。


『猫エイズなんて怖くない!』
http://love-peace.milkcafe.to/fiv.htm
Posted by ryoko at 21:34 | | comments(6) | trackbacks(0)
東本願寺のお手水どころ
かなりとう突なんですけど、高校時代の話です。

修学旅行は京都・奈良のお寺を巡ったのですが
もっとも印象深い出来事は、京都の東本願寺で起こりました。

東本願寺とは浄土真宗の一派『真宗大谷派』の本山の通称で
明治期に再建された親鸞聖人像を安置する御影堂
世界最大級の木造建築物だそうな。

で、御影堂のそばに水場がありますよね。
お手水(ちょうず)どころなどと言うらしいのですが
こちらで手と口を清めてから参拝しないと
神仏の前では礼儀をかいた失礼なふるまいになるとのこと。

作法は、まずひしゃくを右手に持ち水を汲み、半分の水で左手を洗い
次にひしゃくを左手に持ちかえて、残りの水で右手を洗い
再びひしゃくを右手で持ち水を汲み、左手で水を受けながら口をすすぎ
(ひしゃくに直接口をつけてはいけない)
ひしゃくの柄の部分を洗い、元の場所へ
、とだいたいこんな手順で。

そんな礼儀作法まであり、重要な意味をもつお手水どころ

しかし

初々しいわたしたちが、緊張しながらお手水を使うその横で

どういうわけか

どこかのおじさんが







歯磨きぴかぴか

を、なさっておられました。



ホントウです。

龍に怒られないのだろうかひやひや

清めているという意味では
もしかしておじさんのほうが正しかったりして。


まあ、これが修学旅行の一番の思い出でございます・・・。
Posted by ryoko at 21:06 | 日常生活 | comments(30) | trackbacks(0)
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